新型コロナウイルスの影響による休校や9月入学制の是非などを巡り、高校生らが問題提起する動きが活発化している。「変えたい」という熱意を行動に移す取り組みが、行政に対応を迫る例もあり、専門家は「声を上げることが特別でなくなってきている」と話す。