沖縄タイムス+プラス プレミアム

震度1~2で「護岸安定性は確保できない」 沖縄の新基地建設 防衛省が認めているデータで解析

2020年7月5日 15:30有料

 名護市辺野古の新基地建設を巡る護岸崩壊の懸念について、沖縄辺野古調査団の立石雅昭代表(新潟大名誉教授)に聞いた。 今回の沖縄辺野古調査団の試算は、防衛省が認めているデータを用いて改めて市販のソフトで解析した。護岸の安定性を確保できず、崩落するという結果が得られた。

もっと詳しく。有料会員ならこんな記事も読めます。

沖縄の米軍基地の集団感染 発端は米本土部隊から

報告書から異例の「辺野古」削除 海兵隊の沖縄への強いこだわり

「翁長が恋しいです」流れ呼んだ妻の訴え 沖縄県知事選

月額550円で有料記事が月100本読み放題の「ライトプラン」もございます。 

 
前の記事へ 次の記事へ
連載・コラム
きょうのお天気
アクセスランキング
ニュース 解説・コラム
24時間 1週間