大阪シティ信用金庫が大阪府内の中小企業を対象に実施した2020年夏のボーナス調査によると、支給を予定する企業は50・4%にとどまった。前年の59・8%から9・4ポイント急減し、リーマン・ショック後の09年(8・9ポイント減)を超える減少幅となった。新型コロナウイルス感染拡大による業績悪化が主な要因。