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[解説]新基地建設巡り自民党内から再検証の声 計画へ変化や疑義

2020年7月5日 13:30有料

 地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」の配備断念後、自民党内から名護市辺野古の新基地建設の再検証に言及する声が上がり始めている。政府は「辺野古が唯一の解決策」との姿勢を崩しておらず、抜本的な見直しにつながる兆しは見えないが、辺野古を巡る環境に変化が生まれつつある。

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