非効率な石炭火力発電所を2030年度までに段階的に休廃止する政府の検討が本格化する。県内では、沖縄電力や電源開発の計3発電所(6基)が非効率な石炭火力に当たるが、政府は沖縄の地理的特性に配慮する方針も示す。