沖縄県の石垣海上保安部所属の40代男性職員が鹿児島市内で新型コロナウイルスに感染していたことが第11管区海上保安本部への取材で分かった。11管によると、男性職員ら石垣海保職員は巡視船修理のため巡視船に乗船し鹿児島市を訪れていた。

(資料写真)新型コロナウイルス

 クラスター感染源となった同市の繁華街にあるショーパブに6月下旬、立ち寄ったと本人から申告があり、7月4日にPCR検査をしたところ陽性反応が出たという。

 現在男性職員は鹿児島県内で入院中で、ほかの乗船職員3人も同県内で体調不良を訴えているという。