沖縄県の宜野湾署は6日、道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで米嘉手納基地所属の空軍兵長(28)を現行犯逮捕した。「何も言うつもりはない」と容疑を否認しており、呼気からは基準値約6倍のアルコールが検知された。

(資料写真)パトカー

 逮捕容疑は6日午後7時50分ごろ、宜野湾市大山5丁目の国道58号で酒気を帯びた状態で普通乗用車を運転した疑い。「蛇行運転している車がある」と目撃者から110番通報があり、駆けつけた警察官の職務質問で発覚した。