那覇海上保安部は7日、漁に出ていた久米島漁協所属の漁船の船長が久米島町奥武島から南南東2・2キロ沖の海底4メートル地点で発見され、死亡が確認されたと発表した。捜索していた久米島町消防本部職員が見つけた。

 那覇海保によると船長は6日午前に漁で仲里漁港を出港。同日午後8時20分ごろ「漁に出たまま戻ってこない」と通報があった。漁船は久米島の北北東約20キロ沖の海上で漂流しているのが見つかった。