1歳半から祖父の牛舎で、牛の世話に精を出す。現在は午前6時から牛の世話をしてから登校し、下校後もすぐに牛舎へ直行。牛の餌やり、手入れをする毎日だ。「朝の餌やりの時に、食いつきや残り具合で、その日の牛の体調が分かる」と言い、「将来は県立農業大学校へ入って、人工授精師を目指したい」と夢を語った。