尖閣諸島周辺の領海外側にある接続水域で7日、中国海警局の船4隻が航行しているのを海上保安庁の巡視船が確認した。尖閣周辺で中国当局の船が確認されるのは85日連続。2012年9月の尖閣諸島国有化以降で、最長の連続日数を更新した。 第11管区海上保安本部によると、1隻は機関砲のようなものを搭載。