福井県警の聖成竜太本部長(50)が今年5月、福井市内で通行できない道路を走行したとして、道交法違反(通行禁止)の疑いで摘発され、交通違反切符(青切符)を交付されていたことが7日までに、県警への取材で分かった。反則金の7千円は納付済みという。