沖縄県は8日、50代男性職員が昨年7月に所属部署の女性非常勤職員に対して性行為を行い、相手を不快にさせたとして、戒告の懲戒処分にしたと発表した。処分は6月26日付。

(資料写真)沖縄県庁

 職場の懇親会後、数回性的な行為に及んだ。合意の有無について双方の主張が異なっている。関係者によると、女性が県警に被害届を提出。男性職員は強制わいせつ、強制性交などの疑いで書類送検されたが、今年3月に不起訴処分となったという。