【平安名純代・米国特約記者】米下院軍事委員会(アダム・スミス委員長)が1日に可決した2021会計年度の国防予算の大枠を定める国防権限法案から、名護市辺野古の新基地建設に関する文言が削除された件で、同法案の可決前に、米軍幹部が共和党トップ議員に懸念を表明していたことが8日までに分かった。