沖縄本島でサトウキビの収穫面積が減り続けている。2019~20年度は2419ヘクタールで、統計がある1962~63年度以来の最小を更新。5年連続で減少し、10年間で1226ヘクタール減った。担い手不足で、農地の遊休化が相次いでいるのが要因。