名護市我部の塩田跡地で、塩作り体験と塩の歴史を学んだ屋我地ひるぎ学園の中学1年生。本釜に火入れをした学級委員長の小川さんは「火がちゃんとつくか緊張した。クラスは少ないがいろいろな体験ができる」と笑顔で話す。上地さんは「広い塩田での作業は力が必要だった。