7月1日に創業70周年を迎えた沖縄食糧。終戦直後、創業者・竹内和三郎氏(故人)が掲げた「安心、安全な米の安定供給」を創業理念に、県民の食のライフラインを担ってきた。7代目・中村徹社長は「沖食は、終戦後の米統治時代から日本復帰以降の大きな時代の変化を県民と共に歩んできた」と振り返る。