地域資源を活用した製品の企画・開発に取り組むフードリボン(大宜味村、宇田悦子社長)はパイナップルの葉の糸や反物、衣料などの繊維製品を製造する事業に乗り出す。これまで廃棄されていた葉を資源化することで化学繊維の使用減少など環境負荷の軽減につなげる。