沖縄労働局は30日までに県内で2015年に発生した業務上疾病の状況を公表した。けが以外の疾病で4日以上休業した労働者98人のうち、「腰痛」が61人で最多だった。1985年以降、2014年の63人に次ぎ2番目に多い結果となった。