那覇署は10日、小学2年生の息子(7)の唇や背中、腕などに暴行を加え、けがを負わせたとして、那覇市に住む自称保育士の20代の母親を傷害(児童虐待)の容疑で逮捕した。調べに対し「顔は殴ったが他は殴っていない」と一部容疑を否認している。

(資料写真)パトカー

 逮捕容疑は9日午前7時ごろ、那覇市内の自宅アパート一室で、7歳の息子に暴行を加え、けがをさせた疑い。署によると、息子は唇が切れ、全治1週間のけがを負ったほか、背中や腕を複数箇所、打撲しているという。