日本赤十字社県支部は九州豪雨の被災者支援で、沖縄赤十字病院の豊見山健医師や看護師ら6人を医療救護班として10日から熊本県へ派遣した。11~15日、人吉市の避難所などで救護に当たる。出発式が9日、同病院玄関横のゆいクロスであり、職員や病院スタッフら約40人が拍手で見送った。