沖縄総合事務局は10日、九州豪雨災害の被災地に開発建設部の職員6人を派遣した。緊急災害対策派遣隊(TEC-FORCE)として福岡県や熊本県で被災地の状況を調査する。 那覇市おもろまちの庁舎前で出発式があり、小口浩次長が「技術や経験を生かし、一日も早い復旧復興に全力を尽くしてほしい」と激励。