「絵を通して子どもたちが多様性に触れることで、固定観念をなくしてほしい」。そう語るのは、大学に通う傍らアーティストとして活動する沖縄大4年の比嘉康太さん(22)。新型コロナウイルスなどの非常事態の中でも、自分にできることを考え「コロナが収まったら、子どもたちと絵を通じて交流したい」と意欲的だ。