沖縄県の石垣市教育委員会は12日、学校給食に金属片が混入する事案が2件あったと発表した。市内の小学校でパン1個の表面の皮に約6ミリのアルミ片が付着していたほか、中学校では1クラスの米飯に約3ミリのアルミ片2個が混入していた。いずれも児童生徒が未然に気付き、健康被害はない。