経済産業省は13日、二酸化炭素(CO2)の排出が多い非効率な石炭火力発電の縮小に向け、具体策を検討する有識者会議を開いた。沖縄県内では沖縄電力や電源開発の6基が非効率な石炭火力発電所に該当する。2030年度までの段階的な設備の休廃止に関する議論がスタートし、年内にも意見を取りまとめる。