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コロナ感染者出たら5日間臨時休校 沖縄県教委が県立学校へ方針

2020年7月15日 07:46

 金城弘昌・沖縄県教育長は高校や特別支援学校など県立学校で新型コロナウイルスの感染者が出た場合の対応について、感染者が出た学校は原則として5日間程度の臨時休校とする考えを示した。14日の県議会一般質問での当山勝利氏(沖縄・平和)への答弁。

 県教育委員会は今月10日に対応方針を公立の小中学校を設置する各市町村の教育委員会に通知した。

 県教委の方針は県立学校に通学する生徒や出勤している職員が感染した場合に適用する。保健所による濃厚接触者や行動履歴の調査の協力、学校内の消毒、ウイルスが不活性化するとされる72時間の経過などを考慮し、原則5日程度の臨時休校となる。濃厚接触者の数によっては学級閉鎖、学年閉鎖が想定され、接触者が多い場合は5日以上の休校となる可能性もある。

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