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沖縄で新たに米軍関係者36人感染【15日午後0時半現在】

2020年7月15日 12:30

 沖縄県は15日正午、本島北部の米海兵隊キャンプ・ハンセンで新たに36人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。在沖米軍基地の感染確認は計136人となった。このうち感染が急拡大している7月以降の感染は133人に上っている。
 一方、県内では同日、基地従業員11人を含む54人に新型コロナの検査をしたが、新たな感染は確認されなかった。
 在沖米軍基地では7月に入り、普天間飛行場で71人、キャンプ・ハンセンで58人、米空軍嘉手納基地で5人、キャンプ・マクトリアスで1人の感染が確認されており、大規模なクラスターが発生している。このほか、3月に嘉手納基地で3人の感染があった。

ゲート出口から出てくる米軍関係者の車両。入り口側ゲートには新型コロナウイルスの検査を知らせる幕が張られている=8日、金武町の米軍キャンプ・ハンセンゲート1

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