性的少数者の人々を中心に、宜野湾市議会への再上程、可決を訴える動きも広がっている。 「地域に拒否され、ここで生活してはいけないのではないかとさえ感じた」。宜野湾市に住む宮城由香さん(49)は、条例案否決にひどく落胆した一人だ。レズビアンであることを公表し、女性パートナーと23年暮らす。