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沖縄オスプレイ訓練の県外・国外移転促進へ 日本側が費用負担

2016年9月1日 14:58

 【東京】日米両政府は1日、日米合同委員会で米軍普天間飛行場に所属するオスプレイやCH53などの訓練を県外・国外に移転することを進めることで合意した。日本政府が訓練移転費は負担する。

オスプレイ

 9月12日~10月5日までオスプレイ16機がグアムのアンダーセン空軍基地などで訓練を行う。その後の訓練については、毎年4月をめどに年度内の計画を公表するという。

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