名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブゲート前で17日、警備員の制服にカメラが装着されているのが確認された。新基地建設に反対する市民ら約40人が集まり、「犯罪者と決めつけて撮影するのはおかしい」「人権侵害だ」などと反発した。 1列に並んだ約20人の警備員のうち8人の胸ポケットにカメラが装着されていた。