【浦添】浦添市で見つかった米国製爆弾と艦砲弾の不発弾処理が19日にある。

不発弾処理城間

不発弾処理大平

不発弾処理城間 不発弾処理大平

 市城間で発見された米国製50キロ爆弾1発の処理作業は正午から。処理現場から半径166メートルが立ち入り禁止で、避難対象は1事業所。同午後0時25分ごろから避難誘導を始める。交通規制は県道38号港川道路を含み、午後0時55分ごろから処理が終わる同2時ごろまでの予定。現地対策本部と避難所は泉小公園に置く。

 市大平で発見された米軍製5インチ艦砲弾1発の処理作業は午前9時から。琉球バス99番天久新都心線は迂回(うかい)する。処理現場から半径88メートルが立ち入り禁止で、避難対象は182世帯402人、17業所。同9時25分ごろから避難誘導を始める。交通規制はパイプラインを含み、同9時55分ごろから処理が終わる同11時ごろまでの予定。現地対策本部はたんぽぽ公園、避難所は同公園と大平公民館に置く。