本部町の八重岳「桜の森公園」。深緑に囲まれ、澄んだ空気の中に上地流の流祖・上地完文(1877~1948)の銅像が建立されている。没後70年の2018年4月、完文の功績を顕彰し、建立された。建立にあたっては上地流、町関係者らによる委員会が組織された。