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粟国村長に高良修一氏が初当選 64歳 現職に103票差

2020年7月20日 07:39

 任期満了に伴う沖縄県の粟国村長選が19日、投開票され、元村役場総務課長の新人・高良修一氏(64)が309票で初当選した。4選を目指した現職の新城静喜氏(67)に103票差をつけた。

髙良修一氏

 高良氏は「想像以上の支持を得て、身が引き締まる思い。村民が望む地域づくりを実現できるよう、取りまとめ役として頑張りたい」と抱負を述べた。

 当日有権者数は582人(男性321人、女性261人)、投票総数は534票。投票率91・58%は、前回(91・03%)を0・55ポイント上回った。無効票は19票。

 高良修一氏(たから・しゅういち)1955年12月7日生まれ。那覇市出身。京都大学中退。96年に粟国村役場入り。会計課長、経済課長、総務課長を歴任し、2016年3月に定年退職。

 ▽開票結果(選管最終)

 当 高良修一氏 309

   新城静喜氏 206

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