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琉球朝日放送(QAB)で新たに感染者 20代男性ディレクター 40代社員の接触者に含まれておらず

2020年7月20日 17:23

 琉球朝日放送(沖縄県那覇市)は20日、新たに報道制作局の20代男性ディレクターが新型コロナウイルスに感染したと発表した。男性ディレクターは20日に39度の発熱があり、医療機関の抗原検査で陽性が確認された。

(資料写真)琉球朝日放送が入居するビル

 同社では18日、40代の男性ディレクターの感染も明らかになっていた。今回感染が分かった20代男性は、40代男性の同僚という。

 同社によると、40代男性の濃厚接触者として、保健所の指示で同じ職場の同僚13人が現在PCR検査を受けている。20日に感染が分かった20代男性は濃厚接触者のリストに含まれていなかったという。

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