宮古島署(田場義浩署長)は13日、夏の観光シーズン中の交通安全を呼び掛ける「宮古島まもる君交通安全タスキ掛け作戦」の出発式を開いた。

夏場の交通安全を呼び掛ける宮古島まもる君ら

夏場の交通安全を呼び掛ける(右から)田場義浩署長、宮古島リアルまもる君、新里孝行会長=13日、宮古島署

夏場の交通安全を呼び掛ける宮古島まもる君ら 夏場の交通安全を呼び掛ける(右から)田場義浩署長、宮古島リアルまもる君、新里孝行会長=13日、宮古島署

 田場署長は「本格的なレジャーシーズンに入り、交通事故の増加が懸念される。交通安全の意識を高めていきたい」と述べた。

 同作戦は、管内の「宮古島まもる君」19体にたすきを掛け、住民や観光客の意識を高めることが狙い。

 出発式では、田場署長と宮古島地区交通安全協会の新里孝行会長が、同署に配置された「まもる君」と「まるこちゃん」にたすきを掛けた。

 署員が扮(ふん)した“リアルまもる君”も登場。「1件でも事故を減らすよう努めたい」と宣言した。