沖縄奄美自然環境事務所は20日、外来種のハヤトゲフシアリが沖縄県内で初めて確認されたと発表した。ヒアリのように人を刺すことはしないが、「アリ食いアリ」と呼ばれ、在来種や昆虫を集団で襲って生態系を崩すため「侵略的外来種」として警戒されている。