在沖米軍基地での新型コロナウイルス感染拡大を受けて、県は20日、症状の有無にかかわらず感染の可能性がある基地従業員を対象に、唾液によるPCR検査を受けてもらう方向で最終調整に入った。当面の対象は数百人規模に上る見込みで、今週内にも着手する。