美術を高尚な趣味のように「とっつきにくい」と感じる人は少なくない。だが美術には、生涯にわたり気付きを与えてくれる可能性があるという。学びに生かすには、どうすればいいのか。創作を重視する美術教育の在り方に疑問を呈する神野真吾千葉大准教授に聞いた。