内閣府は21日、2000年に内閣総理大臣官房が発行した「総理府史」の中で沖縄関係の記載に誤りがあったと公表した。戦後、沖縄が米国の信託統治制度下に置かれたという趣旨の記述があるが、実際には米国は信託統治の提案をせず、施政権を行使した。