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琉球朝日放送の感染者3人に 一部番組を休止、ニュースも短縮

2020年7月23日 05:20

 琉球朝日放送(QAB)は22日、報道制作局の40代女性スタッフの新型コロナウイルス感染が確認されたと発表した。せきなどの症状はないという。社内の感染確認は3人目。

琉球朝日放送

 同社は21日までに本社勤務の全スタッフや番組出演者ら計132人をPCR検査しており、23日に結果が出そろう見通し。27日には社外の技術職員ら50人を検査予定で、関係者の検査を終えるという。

 同社によると、24日までは平日午前9時55分からの「十時茶まで待てない!」は休止する。夕方のニュース「Qプラス」は開始を午後6時15分から午後5時33分に前倒し。放送時間も40分を12分に縮める。25日の情報バラエティー「ハピイレ!」も番組変更する。

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