琉球大学はこのほど、沖縄を含む熱帯・亜熱帯地域で発生する「レプトスピラ症」の感染源を推定する研究結果を発表した。水中のDNA分析でレプトスピラを検出し、感染源となる動物の候補を推定する。 レプトスピラ症は菌を保有する動物の尿が川水に混じり、川遊びなどの際に皮膚から感染。県内でも感染が確認されている。