2016年4月、うるま市で起きた米軍属の男による女性暴行殺人事件をきっかけに政府が発足させた「沖縄・地域安全パトロール隊」。16年6月の発足から20年2月まで米軍関係者のトラブル通報は8件で、逮捕に至った事例は1件もない。