沖縄タイムス+プラス ニュース

FC琉球、愛媛に1―1で最下位 今季初先発の小野伸二、7分で交代

2020年7月25日 21:03

 サッカー明治安田生命J2第7節は25日、各地で行われ、FC琉球は愛媛県のニンジニアスタジアムで愛媛FCと対戦し、1―1で引き分けた。通算成績は3分け4敗の最下位。

 琉球は前半36分、攻撃のコーナーキックからセカンドボールを拾えずに反撃を許し、先制点を奪われた。今季初勝利を目指し、ボールの支配率を高めて繰り返しアタック。後半24分、FW阿部拓馬の中央突破から左サイドの茂木駿佑につなぎ、折り返しをMF風間宏矢が右足のダイレクトで合わせて追いついた。

 後半25分にはFW上原慎也とMF富所悠が出場。31分に中央右からMF上里一将のフリーキックはゴールポストをかすめ、41分には右サイドバック田中恵太のクロスに上原が飛び込んだが、わずかに合わなかった。終了間際にあった富所の決定機もゴールの枠を外した。

 今季初めて先発出場した小野伸二は開始直後に足を負傷し、7分で交代した。

 琉球は次節、29日午後7時からタピック県総ひやごんスタジアムでジュビロ磐田と対戦する。

野球・ゴルフ・サッカー・バスケ・・・プロからアマまでスポーツ全記事、読み放題! >>「沖縄タイムス+プラス スポーツ」

連載・コラム