【平安名純代・米国特約記者】米上院が23日可決した、2021会計年度(20年10月~21年9月)の国防予算の大枠を定める国防権限法案に、人体に有害な高濃度の有機フッ素化合物PFAS(ピーファス)を含む泡消火剤(AFFF)を段階的に廃止するための技術調査を定める条項が含まれていることが分かった。