沖縄県内のソデイカの今漁期(2019年11月~20年5月)の漁獲量は前年比31・7%減の1729トンで、過去10年で2番目に低い水準となったことが25日までに、県水産海洋技術センターのまとめで分かった。漁業関係者はソデイカの資源量減少や温暖化による生息海域の変化が要因と分析。