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「辺野古の現実知って」 東京で写真展

2020年7月26日 10:00

 【東京】「辺野古・大浦湾 命を守る写真展」(主催・HOWS事務局)が25日、東京都文京区の本郷文化フォーラム・ホールで始まった。28日まで。

名護市辺野古の新基地建設の現場や大浦湾などの写真を見つめる来場者ら=25日、東京都文京区の本郷文化フォーラム・ホール

 会場には、名護市辺野古の新基地建設に反対し、海上で抗議を続けるカヌーチームらが撮影した写真約90点を展示。主催者は「首都圏の多くの人たちが辺野古で起きている現実を知り、この問題を考えるきっかけにしてほしい」と来場を呼び掛けている。

 2014年から定期的に辺野古に通っているという埼玉県の大舘まゆみさん(69)は「大浦湾でカヌーに乗った時、ウミガメの姿に感動した。美しい海が壊される写真を見ると心が痛い」と話した。

 問い合わせは同事務局、電話03(5804)1656。

(写図説明)名護市辺野古の新基地建設の現場や大浦湾などの写真を見つめる来場者ら=25日、東京都文京区の本郷文化フォーラム・ホール

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