【大宜味】村根路銘の砂浜で23日夜、アカウミガメの卵から約70匹の子ガメがふ化した。村民ら約30人が駆け付け、大海原へ泳ぎ出す子ガメを見守った。ウミガメ研究を約25年続けている米須邦雄さん(67)は、今年ふ化を直接確認したのは初めてといい「元気に出てきてくれて、ホッとした」と胸をなで下ろした。