【東京】沖縄を舞台にした小説「首里の馬」(新潮社)で芥川賞を受賞した高山羽根子さん(45)が21日、都内で沖縄タイムスのインタビューに応じた。琉球処分、沖縄戦、米軍統治下、日本復帰から今につながる沖縄の現状を見つめ「沖縄は経済的、政治的要素などいろんな意味で変化してきた。