北関東での長雨や日照不足の影響で葉野菜の出荷量が減少し、価格が高騰している。7月(1~27日)に県中央卸売市場に群馬や栃木県から出荷された小松菜は前年比68・5%減の6・4トンと落ち込んだ。1キロ当たりの平均取引価格は1・8倍の583円まで上がった。