第163回芥川賞を受賞した高山羽根子さんの小説「首里の馬」(新潮社)が27日に全国発売され、県内での売れ行きも好調のようだ。沖縄が舞台であり、注目度も高い▼県内の作家や書店からは、沖縄の持つ「場」の力を再評価する声も上がっている。