沖縄観光コンベンションビューロー(OCVB)は30日、新型コロナウイルス感染拡大の影響で、2020年(1~12月)の入域観光客数が前年比61・5%(625万4千人)減の391万人になり、県内消費額が4710億円減少するとの推計を発表した。400万人を下回るのは、沖縄サミット前の1997年以来。